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製品カタログ

SPASHAN2020 だるま

■SPASHAN 2020 500ml

親水や疎水、撥水などの様々なコーティングの種類がある中で、とことん「疎水」にこだわり続けてきたSPASHAN。
疎水の限界を超え、ボディーが水を拒否する「拒水性」を更に進化させた『2020technology』

その進化した内容は

・耐水性能
表面硬化を急激に早くした事によって、施工直後でも拒水感を体感できます。
撥水角は110°以上で小さな水玉ではなく、大きな水玉を形成して面で流れ落ちるよう設計されております。
水玉を大きくする事によって、ボディに残る水分を減らし拭き取り作業の効率をアップさせました。
雨天時にまるで生き物かのように流れる大きな水玉をお楽しみ下さい!!

・光沢
従来モデルのような「ヌルテカ」という表現より「チカチカ」という表現が正しいかも知れません。
ボディ表面にガラス板を乗せたような感じで、ツルッと水面のように周りの景色を映します。
言葉で上手く表せられないですが、スマートフォンの画面のような光沢。。。。
ダークカラーのお車は、フロントガラス・ルーフ・サンルーフの境目が分からなくなるような、無機質で近代的クールな光沢の虜になって下さい。

・防汚性能
一番進化した点は防汚性ではないでしょうか。
汚れが付きにくく、付いても簡単に流れ落ちます。
従来と比べてその差は歴然です!!
形成皮膜率が高くなっておりますので、厚塗り濃いめ施工など積極的にチャレンジしてみて下さい!!


■SPASHAN2020の施工方法

・STEP1
まずはボディを水道水、またはカーシャンプーなどを使用してホコリや汚れを洗い流します。
※この際に、鉄粉や水垢などがボディに付着している場合は下地処理をしてからコーティングを施工する事をお勧め致します。
続いて、洗車用バケツにSPASHAN2020「1」に対して水道水「100」の割合で注ぎ、よく混ぜ合わせてください。

・STEP2
STEP1で混ぜ合わせたコーティング剤と洗車用スポンジを使用して、車体を1面ずつ洗っていきます。
例) 天井を洗う→天井をたっぷりの水で流す→ドア1面を洗う→ドア1面をたっぷりの水で流す

このような手順で天井→ボンネット→ドア→トランクの順番で1面ずつ洗う→流すを繰り返してください。

・STEP3
ボディ全体に施工し、水でよく洗い流した事を確認したら、マイクロファイバーなどのタオルで残った水滴を拭き取っていきます。

※万が一、コーティング施工時にシミやムラになってしまった場合は、この際に拭き取ることでシミやムラは簡単にとることが可能です。
その後は、お好みでスローンスプレーやアクリルトップなどのプロ用トップコートや、キャンディーシャワーやドロップシャワーなどのスマートコーティングアイテムを使用することも可能です。

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How To use使い方

SPASHAN2020 だるま